参考書は何冊も持つな!1冊で良い!

数学が得意な受験生が数学の参考書を何冊持っているか知っていますか?
そうです、あなたの思った通り、0冊もしくは1冊です。

だって、得意だから持つ必要がない!

いえいえ、そうではないです。
そういう方もいると思いますが、基本は1冊持っていれば良いと思っているからです。
日本史を好きな受験生が、日本史について参考書を何冊持っているでしょうか?

答えはやっぱり、1冊でしょう。

日本史辞典のような完全に調べたい人が持つ辞典を他に持っている人もいるでしょうが、
基本は教科書と参考書1冊あれば足りるのです。

問題集は別です。
別と考えて下さい。

もちろん、英単語、英文法、英作文はそれぞれの参考書が必要となります。

数学も各科目があり、その参考書が必要になりますが、基本1冊で良いということを頭に入れてください。
参考書をいろいろと変えるのは意味がありません。

大学受験の参考書なんて、中身は基本同じです。
予備校の立派な先生が書いているため、受験のプロが書く参考書に間違いなんてありません。
文字の色が見やすい、カラーで良いなどの好みはあると思いますが、内容は同じ。
ということは、1冊買って、その1冊を何度も何度も繰り返し覚えていけば十分できるということです。

私は、数学の参考書を持たず、高校で支給された問題集を何度も何度も解きました。
昔からケチでしたからね( `―´)ノ(笑)

だから、来る日も来る日も同じ問題集を繰り返し解き続けました。
それでセンター90%できるのです。

基本問題の繰り返しは高校1年生から始めていると本当に強くなると思います。

問題集をいろいろと解いていくのもいいですが、3回は同じ問題集を解くことを進めます。
なぜって、同じ問題であれば解いたことがあるから解きやすい!答えをちょっと覚えているからです!

そうすると、できる感覚を感じるからです。
「おれ、できるじゃん!」
と少し楽しくなる経験を実感すると良いと思います。

やってはいけない受験生の気持ち
参考書を何冊も買って、勉強した気になること

本当に勉強のできる子は教科書のみ