いきなりの質問(数学に関係するよ)

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高校数学勉強法の前に、あなたの持っている参考書を見て下さい!

あなたの持っている数学の参考書を1ページ、2ページ・・・と、10ページまで見て下さい。

本当に見て下さい!
(o._.)o ドレドレ・・・
(o._.)o ドレドレ・・・
(o._.)o ドレドレ・・・
(o._.)o ドレドレ・・・

こういうところで本気になっている人と本気になっていない人が問われます。

見て下さいね。
(   -  _  -  )ジッ

見ている人とただ文章を見る人では、大きく違います。
行動をすぐにできる人と、できない人では受験でも大きく変わってきます。

話が逸れたので戻しますね…

質問①:あなたの持っている参考書は、有名な人が書いていますか?

たぶん、予備校なんかで有名なプロ講師の参考書ではないですか?

そうでしょ?

もちろん、有名講師しか、参考書なんて出版することはできません。

これがひとつの発見です。
では、次!

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参考書には何が書かれていますか?

そして、次の問題です。

質問②:最初の数ページの中には、なにが書かれていますか?

何がページに書かれていますか?

たぶん、この「高校数学勉強法」と一緒で、「はじめに」というプロローグから始まり、この参考書のすばらしさが書かれていて、その参考書がメチャメチャ研究されていると書かれていませんか?

当たりでしょ!
( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう

そして、目次があって、すぐに最初の例題と解説、で、練習問題・・・

こんな感じでしょ?

間違いないはずです。

だって、昨日、本屋でたくさんの高校数学の参考書を見てきたから(笑)
です。

もちろん、高校1年生のときに、気付いていましたけどね。

そうです。

数学の参考書は、プロローグと目次の後には、
「例題」
「解説」
「練習問題」
で構成されているのです。

発見しましたか?

これが誰も知らない、『数学の不思議なところ』なのです。

おかしいでしょ?

そう思っていなかったですか?

問題集ならわかります。

例題がならび、練習問題がいっぱい。

これは正しいです。

問題集の仕事は、受験生にたくさんの問題を解いてもらうための本なので、問題・回答・解説でOKです。

しかし、参考書は数学のことをしっかりと理解させるための本ではないですか?

なのに、数学という科目について、しっかりと説明がされていますか?

あなたの持っている参考書は数学という科目について書かれていますか?

高校数学勉強法を試してみて下さい

アナタの持っている参考書に、

数学という教科は・・・

数学を攻略するには・・・

数学という科目の歴史は・・・・

数学の始まりは・・・・・

こういう考え方で数学に取り組むといいよ~(#^.^#)

こうすると数学の見方を変えることができるよ、暗記できるよ

なんて書いてありますか?
(‘ω’)無い・・・
(‘ω’)無い・・・
(‘ω’)無い・・・
(‘ω’)無い・・・

具体的な問題ではなく、具体的な数学に対する考え方、心構え、苦手な人に対する心づかいが書かれている参考書は存在しないのです。

そうでしょ?

私は、高校1年生が始まる頃に、『どうしたら数学ができるようになるのか?』を考えました。

参考書を何冊も見ました。

なぜ、数学という科目の紹介、勉強法を教えている参考書がないのか、本当に不思議でした。

なにを知りたいって、公式なんて知りたくありません!

声を大きくして言いましょう。
(^○^)/
(^○^)/
(^○^)/

みんな、公式なんて知りたくありません。

どうしたら、効果的に数学の偏差値を上げることができるのかを聞きたいだけなのです。

「例題」「解説」「練習問題」
は必要ない!

どうやって勉強をしていけば、数学ができるようになるのか?

そこを教えてよ、プロ講師さん~(*^▽^*)

こんな感じでしょ?

受験生は絶対にそう感じているはずです。
私の高校1年生の気持ちを言っただけですが・・・

では、次のページから本題に入っていきます。

どうやって数学を勉強していけばいいのか、私が教えます!

さあ、始めましょう!

すばらしい未来の大学受験に向かって、早いトコ始めちゃいましょ。

では、どうぞよろしく。

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