夜型の人間が、朝型に変更しようとしても・・・

スポンサードリンク

“受験勉強あるある”の中で最も有名な「朝型にしよう」という言葉。

あなたも聞いたことがあるはず。
この「朝型にしよう」という言葉を聞いたことがない受験生はいません。

本当に昔から言われている古き良き言葉です。

しかし、現実に朝型に切り替えて朝5時に起きて勉強をしている受験生が何人いるでしょうか?
本当に疑問です。

そして、朝型に切り替えるために
「明日は朝5時に起きて勉強するから、今日は21時寝る!」
と宣言し、何万人の受験生が次の日、いつもの起床時間に起きていることか…。

気が付いたら10時間寝ていた…

なんて受験生の98%が経験することでしょう。

こんなことをやるぐらいなら朝型に切り替えることは諦めて普通に勉強した方が良いです。
私なんて高校3年生の時に何回試したことか…。
部活で疲れて帰ってきてすぐに寝て、朝起きて勉強するなんて一度もできませんでした。
親にもお願いして朝5時に起こしてもらいましたが、すぐに二度寝。

意味がありません。

気分転換で爆睡するための口実としては本当に素晴らしい言い訳ですが、勉強の時間を大切にする上では完全に無意味です。

今日も日本中のどこかで
「明日から朝型に切り替えるぞ!!」
と思い、10時間睡眠をしている受験生がいるはず。

今まで受験勉強を夜中の1時まで勉強していたあなたが、いきなり朝型にはできません。

ここは思い切って夜型で突進しましょう。
私も完全に諦めて、夜中まで勉強していました。

受験当日に頭が冴える時間のために朝型へ!
という意味は分かりますが、できないものを挑戦し続けても無意味。

勉強と別のところでストレスを感じるよりも、気にせず夜型で進めましょう。
私はそれで失敗していません。

やってはいけない受験勉強
夜型から朝型へ変えるために何度も夜早めにねること!

スポンサードリンク

コメントを残す




CAPTCHA