数学の模試を受ける時のコツ

スポンサードリンク

さあ、数学の模試が来る~。

ドキ(✱°⌂°✱)ドキ
ドキ(✱°⌂°✱)ドキ
ドキ(✱°⌂°✱)ドキ

数学の勉強法を繰り返し繰り返し、何度も何度もやっているはずです。

数学の偏差値を上げたいと言っていたのだから、勉強法という考え方、師匠を見習って何度もやるしかないと言いました。

本気で志望校に行きたいのであれば、やるしかないのです。

絶対にやるしかないのです。

頑張れ!

私はやっていました。

続けていました。

さあ、実力を試すテストが来ました!

たぶん予備校が主催の全国模試でしょう。

では、模試に対するコツをお伝えします。

特に、びっくりするようなことは書けませんが先輩として書かせていただきます。

テストのためにやること

【やること】事前呪文:
テスト1か月前から、朝、起きてすぐでもいいですし通学途中でもいいので、
「私は何度も師匠の真似をしている。今回のテストで絶対に結果を出すぞ!」
と毎日、10回唱えて下さい。

びっくりするような声で言うわけでも、紙に書くわけでもありません。

こそっと唱えるだけでいいです。

まず、これを1か月前からやって下さい。

【やること】テストの前:
テストが始まる数分前に、目を閉じて鼻から息を吸って口から吐く、深呼吸を5回おこなって下さい。

もちろん、その時は毎日繰り返してきた自分の姿を頭に想像して下さい。

【やること】テスト開始時間:
何も恐がることもありません。
全力でテストに向かって下さい。

コツは、問題を見て、できるところ、繰り返しで見たことのある問題を解いて下さい。

できる問題を解く。

試験は100%できるようにはできていませんから、満点は無理です。

そんな完全主義者という意味不明な、『全問正解』を考えずに、できる問題をしっかりと解いて下さい。

全部を回答しようなんて、東大へ行く別格の方がおこなう領域です。

あなたにはまだ早いです。

百年早いわ!
と師匠に怒られます。

基礎で解ける部分を解くことから始めましょう。

あなたの本番のテストは志望校の入試日

模試が終わったら、家に帰り、その日も繰り返しの毎日の『書き写し』をして下さい。
テストの日だから・・・
という甘い考えは捨てましょう。

ただの試験前の1日に変わりはありません。

あなたは大学受験が『本番のテスト』なのです。

それまで続けて下さい。

これが模試のコツです。

テストが終われば解法をみて、学んで下さい。

もしかして、繰り返しでやっていた問題を間違えていれば、あなたのミスです。

もしかして、まだ進めていない部分であれば気にすることはありません。
それは本番のときは解けるようになっていれば良いだけだからです。

自信を毎日つけていけば、気が付いたら偏差値が以前とは比べものにならない数字になっているはずです。

繰り返せば偏差値は跳ね上がる
ヾ(⌒▽⌒)ゞ や
ヾ(⌒▽⌒)ゞ れ
ヾ(⌒▽⌒)ゞ ば・・・
ヾ(⌒▽⌒)ゞ 跳ね上がる!

とアナタ自身に言い聞かせて下さい。

これがテストのやり方です。

スポンサードリンク

コメントを残す




CAPTCHA